後で後悔した住宅リフォームの箇所とは

両親が高齢になったため、夫婦で実家に入ることにしました。それを機に古い設備の取り換えや、バリアフリーを意識した住宅リフォームを行うことになったのです。古い設備で取り換えたのは、キッチンの流し台です。今風のシステムキッチンに取り替え、模様が入った古いくもりガラスの出窓も、新しいガラスに交換しました。洗面所の洗面台も古かったため、新しいものに交換。大掛かりなリフォーム工事は、両親の寝室を床暖房にしたことです。これが後から後悔した箇所です。実際に使用すると電気代が異常に高くなり、実用的ではないことに後から気が付きました。結局使用しておらず、無駄なお金を使ったと反省しております。住宅リフォームを行う時は、この機会にと色々な部分に手を掛けがちですが、本当に必要かどうかの検討が大切だと感じました。室内の工事は一気に行っておきたいと思いがちですが、必要に応じてその都度工事する方がよいように感じている今日この頃です。