築30年の戸建を大リフォームで今風に

私の家は、都内の築30年の戸建です。古いですが特に不便を感じることはなく暮らしていましたが、ある日キッチンのお湯が出なくなり水道屋さんを呼んだところ、住宅内部のパイプが古くなって寿命がきているということでした。

今回の部分だけでなく、お風呂、トイレ、洗面所など様々なパイプが床下を通っています。家族会議を開き、せっかくならということで大リフォームをすることになりました。

家の外側は残したので改築にはなりませんが、内側は全て壁も床も取り払い、間取りから全てやり直します。壁をなくした家は、まるで体育館のようにひろくてまっさら…。

家族はもちろん暮らせないので、2ヶ月の間ウィークリーマンションへ疎開しました。

新しいパイプを通し、断熱材も入れ替え、天井も高くし、間取りを新しく作り直しました。キッチンも洗面所もお風呂も広くし、水回りは全てショールームで新しいものを選んだのでピカピカです。その分、今まで広かった寝室を小さな二部屋に分けました。昭和の模様入り壁紙は、今風の真っ白な壁紙に変え、エアコンもビルトインにし、照明も埋め込みダウンライトになりました。

間取りは前のが気に入っていたので大きくいじりませんでしたが、全てにおいて今風の住宅に生まれ変わりました。2ヶ月のウィークリーマンション生活は辛かったですが、とても素敵な大リフォームをし、大満足しています。